2011年02月03日

院内便りで集客する3つのポイント

これ程までに効果的な院内便りですが、
実はほとんどの治療院は満足いく成果を得られておりません。

それは何故でしょうか? 理由は簡単です。
どの先生も院内便りの正しい活用方法を知らないからです。

院内便りを始めるなら事前に正しい知識を身につける必要があります。
最低でも以下の3点は理解しなければいけません。

・院内便りの作り方

まず院内便りの内容は一番重要です。場合によっては法に触れます。大切なのは売り込みを感じさせないこと。そして院内便りのサイズやボリュームやレイアウトなどは非常に重要です。

・院内便りの配り方

素晴らしい院内便りが完成したとしても配布するタイミングで反応は全く違うものになります。

・院内便りを配る人
多くの先生はすべての患者さんに渡すと思い込んでいます。それはダメです。反応率は落ちます。

この3つのうち、どれか1つでも外すと結果は期待できません。
逆をいえば、この3つを満たせば、ある程度の反応率は約束されます。

とてもシンプルです。
そして簡単です。

ただし、この3つのうち1つでも外すと結果は期待できません。
 
posted by 院内便り at 11:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

治療院のリピート率を激増させる方法

治療院の先生と話していて、こんなこと言われました。

「リピーター獲得は治療家にとっては永遠のテーマですから」


なので、今までリピート率を増やすために何か実践していたことはあるか質問してみました。

すると、「たまにハガキを書いてます」という返事が返ってきたので、効果を聞きました。

「だいたい10%です。10枚書けば一人は予約の連絡が入りますね。」



・・・もう答えがでているじゃないですか。

コストはいくらなんですか?

10枚のはがきで500円ですよね?
それで1回5000円の売上が作れるんですよね?
しかも一度再来院してくれたら、2、3回は続けて来院してくれますよね?



いいですか、ハガキを書くだけです。
500円のコストで1万円以上の利益が生まれるんです。

これ理解されていますか?
なら、なぜ面倒くさがってハガキを書かないんですか?
 
意味がわかりません。



院内便りを使えばハガキの倍の反応率になります。
圧倒的な費用対効果です。

それは証明されているんです。

なので僕は院内便りをオススメしますが、
面倒ならハガキでもいいです。

それすら実践できないなら、もう知りません。

posted by 院内便り at 11:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成功する「院内便り」とは?

院内便りは、作り方にしても、構成や内容やボリュームなど重要なポイントは沢山あります。

その他、配布方法や院内便りを使って宣伝する方法なども重要になります。

しかしほとんどの先生は院内便りの正しい活用法を知りません。

その結果、皆さん自己流で院内便りを作ってしまい、
思うような効果を得られず1、2回の発行で院内便りを止めることになります。

私はそんな現状が残念でなりませんでした。
そこで、院内便りの基礎知識から作成方法や配布方法などを解説した冊子を作成しました。
posted by 院内便り at 11:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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